IE9ピン留め
「ゼロスルスル釣法」「グレ釣り」といえば・・・
今日も和深は・・・!
1月30日
和深の磯は今日も爆釣でした。親では白浜のWさん等3人が30~40センチ47匹釣っていました。親もM様が10匹釣っていました。この季節なのにまだまだスリムな魚体のグレが釣れています。釣るグレの半分近くスリム系ですね。特に40~43センチ級のスリム系が多いです!色もコバルトブルーのきれいなグレでよくファイトしてくれます!今が旬と思いますので是非予約入れてみてください!何度もいうようですが、余程水温が下がっていない限りタナは1ヒロまでが数釣れます(親は)。浅いタナだから大きいのが出ないということはなくて、矢引きタナで40センチオーバーも食ってきます。当たりが小さいので、ハリは小さく、サシエサも小さいのをハリ一杯に刺すと当たりが早く出ます。参考にして下さい。
# by f-kaikun | 2012-01-30 22:52 | Trackback | Comments(0)
また和深へ
1月29日
28日、熊さんから、和深の子を予約していたメンバー2人がキャンセルになったのでどうですかの誘いがあり、また和深に行ってきた。

子に一緒に上がったのは京都のY氏!。今日の和深も北西風が強くて、子で2人の釣りはしんどかった。Y氏に、いいところでやってくださいで、わてが親との水道側に最初に入れてもらって港向きに竿を出した。

潮の流れは下り潮、風が左前横から朝から吹いていていたが波は高くはなかった。天候は曇り。水温は16,5度だった。

親の熊さん、森本さん、柏山さんの3人は最初に高場、船着、ケド場から竿を出していた。ケド場の森本さんは35センチ級を3匹連続で取り込む!船着きの熊さんも3匹取り込む。

が直ぐに風が強くなり、当たりも無かった高場の柏山さんがさっさとケド場に移動。船着きの熊さんもケド場横の沖向きに移動せざるを得ないぐらいの風と下り潮が早くなった。
ケド場に3人が、そして最後まで強風が吹きまくったが3人で25匹釣っていた。

牛の背は奈良のMさん。朝の潮で3匹まずまずの型をキープ!

この鳥、種類は分らないがオキアミをパクパク食っている。腹が立つのはグレが釣れだすとどこからとなくやってきて仕掛けにかぶせたオキアミを食う!すると釣れなくなる!対策は鳥用に仕掛とかなり離れた所にマキエサを撒くと多少効果がある。グレの食いを止める恐怖のエサ鳥だ!


子のY氏は強風に苦戦!
柏山さんは移動してボツボツと35センチ前後を

熊さん最初のグレはギリ30センチ!その後はいいポイントをゆずるも快調に釣り続けた!
森本さんもポツポツだが39センチまでの数を稼いで。
納竿間際に40センチを逮捕!

わても本日初の40センチ!え~よ~さんにいいの釣ると笑いすぎやでと言われていたので笑いを抑えています。やはりタナは1ヒロもないぐらいで食ってきた!

この日良かったのはヤラの田中さんご夫婦、2人15匹(30~40センチ)釣っていたが型揃いだった!
# by f-kaikun | 2012-01-29 07:13 | Trackback | Comments(4)
和深
1月26日
誘われて和深の双子親に釣行した。今日の和深は、朝から北西風が時折強く吹き、そのせいで西側方向から波が来て磯にぶち当たり潮吹き状態。お蔭で頭から潮のシャワーを浴びまくった!更に斜め前からの強風が釣りを邪魔した。お~サム~!!

牛の背の熊取谷さんは30~42センチグレ(内40センチ越えは3匹)17匹釣っていた

親の高場え~よ~さん

子の海クンスタッフW

ケド場の中谷さん

力持ちうどんはえ~よ~さんのエサ!

お湯を沸かしてカップラーメンは中谷さんのエサ!

こちらがワテのエサでラーメン!

中谷さんの尾長は42センチあった!

ワテのグレは43センチあった!

え~よ~さんは玉入れして38センチグレでした!

私は仕事だったので13時過ぎに納竿してグレ33~43センチが13匹でした。
詳しいことは又明日書き込みます。

1月27日
昨日の和深は水温が16度台に下がり、親も子も難儀な釣りでした。下り潮が早い上に風が仕掛を押し、釣れるポイントを通過させた!

周参見地区全体に水温が16,8度ぐらいになって昨日は全体に食い渋ったようだった。

親は和深名物のコッパグレの姿が全く見えず、磯際のチョウチョ魚も殆ど見かけなかった。にもかかわらず私の1匹目35センチグレが釣れたのは釣り始めてから直ぐだった。船着きから竿を出して、左側のサラシと右ケド場方向から来るサラシとがぶつかる所で食わせた。タナは1,5ヒロだった。仕掛けはハリス1,7号を3ヒロ、道糸1,7号と直結。ウキM=00号をセットしたなるほど仕掛け。オモリ無し。ハリはTKO7号からスタート。エサは生オキアミかスーパーハードSとM。配合はイワシパワーグレとV9SPとのりグレでした。

その後も順調に35センチ前後を5匹キープ!水温低下は全く気にしなかった。だがそれから2時間余り全くの沈黙が続いた。サシエサは残りぱっなし!深く深く入れても全く音沙汰無しだった。

再び釣れ出したのは、朝の内立つ事も出来なかったケド場に移動してからだった。三つ子向きに超遠投!(三つ子の前を釣る感じ)ここで連発して釣れた、型もよし!

またまた食わなくなったのでサラシが大人しくなって釣り易くなった船着きに移動。ここで43センチが来た!

またまた食わなくなって又ケド場に戻って何匹か釣れた所でタイムアップ。13時納竿にした。「これから良くなるのになぁ~」。後ろ髪を引かれる思いで終わった。

サシエサが残ることが多かったので次から次えと仕掛けを変化させた。でも食ってくる時はタナが1,5ヒロまで、これより深く入れてもサシエサは付いたまま、折に食ってきても三ちゃん。それよりも刻々と替わるポイントを探り当てるような感じで浅く釣った方が良かった。もちろんオモリは無し。

昨日は、いつもの和深ならハリスにウキを入れて、浅いタナに直ぐ対応できる仕掛を使用することが多いのだが、昨日は仕掛を投入後のグレの当たりが遅かったのでどうしても仕掛けが沈んだ状態が多くなり、小当たりが全く取れなくて悩んだ!

そこでウキを0号に替えてよりウキが見えるようにしたのだが、風が強いのとなんか少し浮き過ぎて違和感を感じて釣れる気がしない、実際に釣れなかったので又悩んだ!

最終は道糸に(ナイロン側)00号ウキ、ハリスをウキ下に持ってきてウキの沈みを遅くした。この仕掛けが正解だった!ウキは長く浮いてくれてるのだが、海面からウキのトップが出ていなくて風の影響が少なくて安定していて小当たりもよく取れた。ほんまいつもながら頭を悩ませてくれる和深磯、勉強になりました!

今年は特に40センチ以上の尾長がよく釣れます。私は親で最大尾長は49センチです。くれぐれも食わないからといって細ハリスは避けるべきですね!私も昨日は1,5号までしたのですが、直ぐに1,7号に戻しました。それよりもウキ、ウキ下、ハリ、ポイントを替えて食わないグレに対応するがいいと思います。切られて痛い目を見るよりわ。

牛の背。熊取谷さん談によると
やはりタナはいつもより深くて2~3ヒロだったそうです。オモリを打つとグレではなくて外道か食わないか!風が強かったのでLサイズの00号で遠投で釣ったとのこと、やはり苦労しながらの17匹だったそうです。

和深はまだまだ数が狙えますね!型も40センチオーバーがよく混じりだしました。
# by f-kaikun | 2012-01-26 20:39 | Comments(0)
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